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食べ飲み過ぎで腰痛!?

2018/1/9(火)

 

そんなの関係あるの!?

 

 

 

 

あなたに少しでもお役に立てられる知識や情報を
お伝えしていければと思います。

 

 

こんにちは。
痛みの窓口 まるめ接骨院院長の丸目です。

 

 

新年あけましておめでとうございます。

ご挨拶が大変遅れてしまいましたが、本年もどうぞ
よろしくお願い致します。

 

 

皆さん年末年始はいかがお過ごしでしたでしょうか?

どうしても食べる量やお酒を飲む量が増えてしまいがちになりますよね。

 

私もその一人でございます(笑)

体重も即増えてしまいました。

 

 

これからしっかり体調管理を行って、元に戻していきたいと思います。

 

 

 

 

では今回のテーマです。

 

今回のテーマは、

「食べ飲み過ぎで腰痛が起こる!?」です。

 

 

「えっ?? そんなの関係あるの???」と言われそうですね。

 

実は非常に関係あるんです!!

それは内臓が疲労を起こしてしまうことで、影響が出るからなんです。

 

 

内臓とは皆さんもご存知の通り、胃や腸、肝臓、腎臓など私たちの
生命活動にかかわる器官のことをいいます。

 

 

通常、腰痛や肩こりなどの原因の多くは筋肉の疲労によるものが
ほとんどと言えるのですが、実は内臓からの影響にも関わっているのです。

 

 

 

例えば、、、

 

尿管結石の場合、酷い腰痛に襲われることがあります。

 

 

すい臓がんの場合も、腰痛が現れることがあります。

 

 

前立腺癌で骨転移した場合も、腰痛が現れることがあります。

 

 

心筋梗塞の場合、左肩のコリ感を感じる時があります。

 

 

上記の場合、内科的疾患に陥った場合多く出る症状です。

 

 

がしかし、そこまで至らないとしても
内臓が疲労してしまうことで、内臓器周辺の筋肉が緊張することで
血行不良となり、腰痛や肩こりなどの症状が出現するのです。

 

これを『内臓-体性反射』といいます。

ちょっと聞きなれない言葉ですよね。

もしよければ、Googleなどで調べてみて下さい。

 

 

特に年末年始などは暴飲暴食と言わないまでも、いつもよりも多くの量を
食べたり、飲んだりしているケースが多いですから、胃腸や肝臓などが
疲労状態に至りやすいと言えます。

 

 

「食べ過ぎた、、、」とか

「飲み過ぎた、、、」という後日に

 

 

「背中痛いわ、、、」とか

 

 

「腰痛いわ、、、」とか

 

 

 

「右の肩甲骨の内側がなんか張るわ、、、」などなど

 

このような経験はありませんか?

それは恐らく内臓疲労から来ているものと考えられます。

 

 

言い方を変えれば、日頃の食生活をしっかり見直すことで、
内臓疲労が改善され、あなたの腰痛や肩こりなどが改善される
可能性が高い
ということです!!

 

 

 

ぜひ一度、食生活を見直してみて下さい!!

普段の食生活が、ジワジワ体に影響を与えますから。

 

 

 

 

 

 

今回は以上です。

 

 

 

この内容があなたのお役に立てていればうれしい限りです。

 

 

 

 

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